<<<<<<<<< この行が折り返されないようにエディタの幅を調節してください >>>>>>>>> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ トレンドマイクロ株式会社 2018年09月20日 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Trend Micro(TM) Security (for Mac) 3.0 Patch 1 Critical Patch (ビルド 3067) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ =============================================================================== 本ドキュメントは、Trend Micro Security (for Mac) 3.0 (以下、TMSM) Patch 1 Critical Patchの使用上の注意点などを記載したReadmeです。本製品をご利用になる前 に、必ずご一読ください。 製品の最新情報については、弊社ホームページをご覧ください。 URL: https://www.trendmicro.com 本製品をご利用になる前に =============================================================================== プログラムの仕様は予告なしに変更される場合があります。あらかじめご了承くださ い。 =============================================================================== 目次 ====================================================== 1. はじめに 1.1 ファイル一覧 2. ドキュメント 3. システム要件 3.1 TMSMサーバ 3.2 TMSMエージェント 4. インストール/アンインストール 4.1 インストール手順 4.2 アンインストール手順 5. 設定 6. 既知の制限事項 7. リリース履歴 8. お問い合わせ先 9. 使用許諾契約書について 10. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ====================================================== 1. はじめに =========== 注意: 本Critical Patchをインストール後に、本セクションに「手順」が含まれる場合 には「手順」を実行してください (インストールについては、「4.1 インストー ル手順」を参照してください)。 本Critical Patchは、次の各問題を修正します。 問題1: TMSMエージェントでmacOS Mojave (10.14) がサポートされていない問題 修正1: 本Critical Patchの適用後は、macOS Mojave (10.14) がサポートされるOSのリス トに追加され、この問題が修正されます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題2: TMSMエージェントがインストールされているMacintoshコンピュータで、Git関連 プログラムのパフォーマンスが低下することがある問題 修正2: 本Critical Patchの適用後は、内部のロジックが改善され、この問題が修正され ます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題3: TMSMが下記の脆弱性の影響を受ける問題 - VRTS-2720 VRTS-2611 ZDI-CAN-6369: KERedirectにおける、信頼できないポインタの逆参照による権限昇格の脆弱性 - VRTS-2721 VRTS-2611 ZDI-CAN-6370: KERedirectにおける、信頼できないポインタの逆参照による権限昇格の脆弱性 - VRTS-2722 VRTS-2611 ZDI-CAN-6372: KERedirectにおける、信頼できないポインタの逆参照による権限昇格の脆弱性 - VRTS-2723 VRTS-2608 ZDI-CAN-6368: KERedirectにおける、解放済みメモリの使用による権限昇格の脆弱性 - VRTS-2724 VRTS-2611 ZDI-CAN-6371: KERedirectにおける、信頼できないポインタの逆参照による権限昇格の脆弱性 修正3: 本Critical Patchの適用後は、新しいiCoreモジュールが統合され、この問題が修 正されます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題4: Apple社のBoot Campを使用してCentOSをインストールしMacintoshコンピュータを マルチブート環境で使用している場合、Mac OS以外の類似するファイルシステムを 処理中に、iCoreServiceが予期せず停止する問題 修正4: 本Critical Patchの適用後は、サポート対象外のファイルシステムを確認する方 法が追加され、この問題が修正されます。 1.1 ファイル一覧 ================ A. 現在の問題の修正ファイル ファイル名 ---------------------------------------------------------------------- TMSM_Agent_Critical_Patch_3.0P1.3067JA.zip 2. ドキュメント =============== 本製品には、次のドキュメントが付属しています。 o Readme − 基本的なインストール方法と既知の制限事項に関する説明 (本ドキュメント) ドキュメントは、弊社の「最新版ダウンロード」サイトから入手することも可能で す。 http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 3. システム要件 =============== Trend Micro Security (for Mac) Critical Patchのシステム要件は次のとおりです。 3.1 TMSMサーバ ============== 1. ウイルスバスター Corp. 10.6サーバ、 ウイルスバスター Corp. 11.0サーバ、または ウイルスバスター Corp. XG以降のサーバ 2. プラグインマネージャ バージョン 2.0および2.0の最新のPatch 3. Trend Micro Security (for Mac) 3.0 Patch 1 (ビルド 3078) 以上 注意: 詳細についてはTMSMサーバのシステム要件を参照してください。 3.2 TMSMエージェント ==================== 1. macOS 10.14 (Mojave) 2. macOS 10.13 (High Sierra) 3. macOS 10.12 (Sierra) 4. OS X 10.11 (El Capitan) 5. OS X 10.10 (Yosemite) 以降 6. OS X 10.9 (Mavericks) 以降 7. OS X 10.8 (Mountain Lion) 以降 8. Mac OS X 10.7 (Lion) 以降 (64ビット) 4. インストール/アンインストール ================================ 4.1 インストール手順 ==================== 本Critical Patchをインストールするには、次の手順に従ってください。 サーバ側: 1. 次のファイルを他のフォルダへバックアップします。 - C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan\Addon\TMSM \TMSM_HTML\ActiveUpdate\server.ini - C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan\Addon\TMSM \TMSM_HTML\ActiveUpdate\product - C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan\Addon\TMSM \TMSM_HTML\ActiveUpdate\ClientInstall バックアップフォルダの例: C:\temp\TMSM_Backup 2. 本Critical PatchをTMSMサーバが稼動しているコンピュータにコピーします。 本Critical Patchのコピー先フォルダの例: C:\temp\TMSM_Agent_Critical_Patch_3.0P1.3067JA.zip 3. Critical Patchファイルをコピーしたフォルダ内で 「TMSM_Agent_Critical_Patch_3.0P1.3067JA.zip」ファイルを解凍します。 4. 管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。 5. コマンドプロンプト画面にて、次のコマンドを実行します。 tmpatch.exe 6. [使用許諾契約の条件に同意します] を選択して、[次へ] をクリックします。 7. [インストール] をクリックしてインストールを開始します。 4.2 アンインストール手順 ======================== 本Critical Patchのロールバックはサポートされていません。 インストール後に問題が発生した場合は、トレンドマイクロのサポートセンター までお問い合わせください。 5. 設定 ======= 上記「1. はじめに」にインストール後の設定手順が記載されている場合は、その手順 を実行してください。 注意: 本Critical Patchの適用後に、パターンファイルや検索エンジンのアップデート を実行することをお勧めします。 6. 既知の制限事項 ================= 制限事項はありません。 7. リリース履歴 =============== 製品に関する最新情報については、弊社の「最新版ダウンロード」サイトをご覧くだ さい。 http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 8. お問い合わせ先 ================= トレンドマイクロでは、ユーザ登録をされたお客さまにサポートサービスを提供して います。お問い合わせの際は、次のWebサイト上のお問い合わせフォームをご利用くだ さい。 https://success.trendmicro.com/jp/contact-support *お問い合わせの前に、ビジネスサポートポータルのアカウント作成が必要です。 アカウント作成時には製品のシリアル番号またはアクティベーションコードが必要 になります。 また、トレンドマイクロでは、製品サポート情報をWeb上で公開しています。お問い合 わせいただく前に、次のWebサイトをぜひご利用ください。 ビジネスサポートポータル - テクニカルサポート https://success.trendmicro.com/jp/technical-support 9. 使用許諾契約書について ========================= 本製品の使用許諾契約の内容につきましては、製品インストールメディア内に格納され ている使用許諾契約書をご確認ください。 格納されている使用許諾契約書と弊社Webサイトに掲載している使用許諾契約書に異なる 定めがあった場合には、弊社Webサイトに掲載されている使用許諾契約書が優先されま す。 また、CD-ROMなどのインストールメディアのない製品やサービスにつきましては、弊社 Webサイトに掲載している契約書をご確認くださいますようお願いいたします。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/legal/eula.html 10. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ================================================== トレンドマイクロ株式会社の製品、サービス (サポートを含む) またはWebページを ご利用いただくにあたり、弊社がお客さまから収集する個人情報の取り扱いについて、 弊社Webサイトに掲載の「お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて」をご確認 ください。 http://www.trendmicro.co.jp/jp/terms-of-use/privacy-policy/index.html ============================================================================== ◆最新版をご利用ください◆ インターネット世界におけるセキュリティの脅威は、日々目まぐるしく変化していま す。トレンドマイクロでは、これらの変化にいち早く対応するために、ウイルスやその 他の脅威の特徴が登録されたパターンファイルや、最新の検索技術が組み込まれた検索 エンジンなど、最新のコンポーネントを随時公開しています。 多くのトレンドマイクロ製品には、これらのコンポーネントを自動でアップデートする (組み込む) 機能があります。この機能を利用して、常に最新版のコンポーネントをお使 いになることをお勧めします。 なお、サポート期間中は、最新版のコンポーネントに無料でアップデートできます。 ただし通信費については、お客さまのご負担となります。 ============================================================================== ■レジストリの編集について レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があり ます。弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。 レジストリの編集はお客さまの責任で行っていただくようお願いいたします。 なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。 ============================================================================== Copyright (c) 2018 Trend Micro Incorporated. All rights reserved. 本ドキュメントに関する著作権は、トレンドマイクロ株式会社へ独占的に帰属します。 トレンドマイクロ株式会社が事前に承諾している場合を除き、形態および手段を問わず 本ドキュメントまたはその一部を複製することは禁じられています。本ドキュメントの 作成にあたっては細心の注意を払っていますが、本ドキュメントの記述に誤りや欠落が あってもトレンドマイクロ株式会社はいかなる責任も負わないものとします。本ドキュ メントおよびその記述内容は予告なしに変更されることがあります。 TRENDMICRO、TREND MICRO、ウイルスバスター、InterScan、INTERSCAN VIRUSWALL、 InterScanWebManager、InterScan Web Security Suite、PortalProtect、Trend Micro Control Manager、Trend Micro MobileSecurity、VSAPI、Trend Park、Trend Labs、 Network VirusWall Enforcer、Trend Micro USB Security、InterScan Web Security Virtual Appliance、InterScan Messaging Security Virtual Appliance、Trend Micro Reliable Security License、TRSL、Trend Micro Smart Protection Network、SPN、 SMARTSCAN、Trend Micro Kids Safety、Trend Micro Web Security、Trend Micro Portable Security、Trend Micro Standard Web Security、Trend Micro Hosted Email Security、Trend Micro Deep Security、ウイルスバスタークラウド、スマートス キャン、Trend Micro Enterprise Security for Gateways、Enterprise Security for Gateways、Smart Protection Server、Deep Security、ウイルスバスター ビジネスセ キュリティサービス、SafeSync、Trend Micro InterScan WebManager SCC、Trend Micro NAS Security、Trend Micro Data Loss Prevention、Securing Your Journey to the Cloud、Trend Micro オンラインスキャン、Trend Micro Deep Security Anti Virus for VDI、Trend Micro Deep Security Virtual Patch、SECURE CLOUD、Trend Micro VDIオプション、おまかせ不正請求クリーンナップサービス、Deep Discovery、 TCSE、おまかせインストール・バージョンアップ、Trend Micro Safe Lock、Deep Discovery Inspector、Trend Micro Mobile App Reputation、Jewelry Box、InterScan Messaging Security Suite Plus、おもいでバックアップサービス、おまかせ!スマホ お探しサポート、保険&デジタルライフサポート、おまかせ!迷惑ソフトクリーンナップ サービス、InterScan Web Security as a Service、Client/Server Suite Premium、 Cloud Edge、Trend Micro Remote Manager、Threat Defense Expert、Next Generation Threat Defense、Trend Micro Smart Home Network、Retro Scan、is702、デジタルライ フサポート プレミアム、Airサポート、Connected Threat Defense、ライトクリー ナー、Trend Micro Policy Manager、フォルダシールド、トレンドマイクロ認定プロ フェッショナルトレーニング、Trend Micro Certified Professional、TMCP、XGen、 InterScan Messaging Security、InterScan Web Security、およびTrend Micro Policy-based Security Orchestrationは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。 本ドキュメントに記載されている各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標 または登録商標です。 ============================================================================== トレンドマイクロ株式会社 https://www.trendmicro.com