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アラート: Managerノード (<servername>) のメモリのしきい値を超過しました
Deep Security Managerに割り当てられた最大メモリを超えた場合、Deep Securityに [メモリの警告しきい値の超過] アラートまたは [メモリの重大しきい値の超過] アラートが表示されます。
また、次のDeep Security Managerメッセージもログに記録されます。
DSMに割り当てられている最大メモリに達しました。(初期設定 = 4GB) <InformationItem> <Name>usedMemory</Name> <Value>3.98 GB (4,269,473,792 バイト)</Value> </InformationItem> <InformationItem> <Name>maxMemory</Name> <Value>3.98 GB (4,269,473,792 バイト)</Value>
この問題を解決するには、Deep Security Managerで使用できるRAMを8GB以上に増やしてください。
Windowsサーバで割り当てメモリを増やす
- Deep Security Managerフォルダに移動し、Deep Security Manager.vmoptionsという名前の新しいファイルを作成します。
このフォルダは、Deep Security Manager.exeが格納されているのと同じフォルダです。次に例を示します。C:\Program Files\Trend Micro\Deep Security Manager - ファイルに次の行を追加します。-Xmx8g
- ファイルを保存し、Deep Security Managerを再起動します。
Linuxサーバで割り当てメモリを増やす
- /opt/dsmに移動し、dsm_s.vmoptionsという名前の新しいファイルを作成します。
- ファイルに次の行を追加します。-Xmx8g
- ファイルを保存し、次のコマンドを使用してDeep Securityサービスを再起動します。service dsm_s restart
メモリ割り当ての変更を確認する
メモリ割り当ての変更が有効になったことを確認するには、[管理]→[システム情報]→[Deep Security Manager] に移動し、[システムの詳細]→[Managerノード] でメモリ情報を表示します。