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イベント、アラート、およびレポート
Deep Securityでは、複数の方法で重要なイベントが監視されます。
イベント
Deep Security Agentでは、保護モジュールのルールまたは条件がトリガされると「セキュリティイベント」が記録されます。また、AgentとDeep Security Managerでは、管理またはシステム関連のイベント (管理者のログインやAgentソフトウェアのアップグレードなど) が発生すると、「システムイベント」が記録されます。
イベントのデータを使用して、Deep Security Managerのレポートやグラフが作成されます。詳細については、Deep Securityのイベントを参照してください。
アラート
アラートは、ユーザに注意を促す必要がある状況が発生したときに作成されます (管理者が実行したコマンドの失敗、ハードディスクの容量不足など)。Deep Securityには、定義済みの一連のアラートがあります。また、保護モジュールのルールを作成するときに、ルールがトリガされたときにアラートを生成するように設定できます。アラートはダッシュボードで確認できるほか、メール、Amazon SNS、およびSNMPから通知を受けることもできます。詳細については、Deep Securityのアラートを参照してください。
レポート
Deep Security Managerでは、PDFまたはRTFの形式でレポートを生成できます。ほとんどのレポートには、日付範囲、コンピュータグループ別のレポートなどの設定可能なパラメータがあります。詳細については、アラートやその他のアクティビティに関するレポートの生成を参照してください。