一般

一般

ステータス

コンピュータのステータス

ステータス領域には、コンピュータの最新情報と、そのコンピュータで有効になっている保護モジュールの最新情報が表示されます。1行目には、コンピュータがAgentまたはAppliance (コンバインモードの場合はその両方) によって保護されているかどうかが表示されます。

保護モジュールのステータス

Deep Security 9.5以降の保護モジュールを実装するソフトウェアは、必要に応じてAgentにインストールされます。Agentが最初にインストールされた時点では、コアモジュールだけが含まれています。

[ステータス] 領域には、Vulnerability ProtectionDeep Security モジュールのインストール状態に関する情報が表示されます。ステータスには、Agent上のモジュールの状態と、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerでのモジュールの設定内容が反映されます。あるモジュールのステータスが「オン」の場合、そのモジュールはVulnerability ProtectionDeep Security Managerで設定済みであり、Vulnerability ProtectionDeep Security Agent にインストールされて実行中です。

モジュールが「オン」で動作している場合、ステータスライトは緑色になります。個別にルールを割り当て可能なモジュールの場合、ステータスライトが緑色になるためには、少なくとも1つのルールが割り当てられている必要があります。たとえば上の図では、変更監視モジュールは「オン」でルールが1つ割り当てられているため、ステータスライトは緑色になっています。

VMware仮想マシンの概要

このセクションには、Agent/Applianceが実行される仮想マシンに関するハードウェアとソフトウェアの設定情報の概要が表示されます (VMware仮想マシンのみ)。