システムイベントログは、セキュリティ関連のイベントとは対照的な、システム関連のイベントレコードです。メイン画面から、次のことを実行できます。
さらに、イベントを右クリックすると、次のオプションが表示されます。
イベントを選択し、[表示] (
) をクリックすると、[イベント表示ツールのプロパティ] 画面が表示されます。
必要に応じて、どのような処理が実行されてシステムイベントログにこのエントリがトリガされたのか、処理の詳細がここに表示されます。
[タグ] タブには、このイベントに関連付けられているタグが表示されます。イベントのタグ付けの詳細については、[ポリシー]→[共通オブジェクト]→[その他]→[タグ]、および「参照」セクションの「イベントのタグ付け」を参照してください。
[期間] ツールバーでリストをフィルタし、特定の期間内に発生したイベントだけを表示できます。
[コンピュータ] ツールバーで、コンピュータグループ別またはコンピュータポリシー別にイベントログエントリを表示できます。
[検索]→[詳細検索を開く] をクリックすると、詳細検索バーの表示を切り替えることができます。
検索バーの右側にある「検索バーの追加」ボタン (+) をクリックすると、追加の検索バーが表示され、検索に複数のパラメータを適用できます。準備が整ったら、送信ボタン (ツールバーの右側にある上部に右矢印の付いたボタン) をクリックします。
表示されたイベントはCSVファイルにエクスポートできます(ページングは無視され、すべてのページがエクスポートされます)。表示されたリストを表示するか、または選択したアイテムを表示するかを選択できます。
[自動タグ付け] をクリックして、既存のシステムイベントの自動タグ付けルールリストを表示します。