Smart Protection

Webレピュテーションサービス用のSmart Protection Server

Webレピュテーション用のSmart Protectionサービスは、Webレピュテーションモジュールに必要なWebレピュテーション情報を提供します。トレンドマイクロのSmart Protectionサービスに直接接続するか、ローカルにインストールされた1つ以上のSmart Protection Serverに接続するかを選択します。

[ドメインに参加していない場合はGlobal Smart Protectionサービスに接続 (Windowsのみ)] オプションを選択すると、コンピュータがドメインに参加していない場合、Global Smart Protectionサービスを使用します。コンピュータがドメインコントローラに接続できない場合は、ドメインに参加していないとみなされます(このオプションはWindows Agentでのみ使用できます)。

使用可能なプロキシの一覧は、[管理]→[システム設定]→[プロキシ] タブで確認してください。

Smart Protection Serverへの接続の警告

このオプションは、コンピュータのSmart Protection Serverへの接続が切断されたときに、エラーイベントを生成してアラートを発令するかどうかを指定します。

Smart Protection Serverをローカルにインストールしている場合、Smart Protection Server自体に問題が発生した場合に通知が表示されるよう、少なくとも1台のコンピュータでこのオプションを [はい] に設定する必要があります。