新機能

Deep Security 9.6 SP1

NSXポリシーの統合の強化
Google Authenticatorによる多要素認証

Deep Security Managerへのログイン時に多要素認証を有効にできるようになりました。

Windows 10のサポート

Deep Security Agentで、Microsoft Windows 10を実行するコンピュータを保護できるようになりました。

AgentレスのサポートにはVMware側のアップデートが必要で、現在は利用できません。
Amazon Linux向けのリアルタイム不正プログラム対策機能

Amazon Linuxでリアルタイム不正プログラム対策機能を利用できるようになりました。

条件

Deep Security Managerへのログイン時にユーザに条件への同意を求めるように設定することが可能になりました。

レポートの分類

レポート機能に新しいオプションが追加され、レポートに次の分類記号を付けることができるようになりました。

セキュリティモジュールの累積使用状況レポート

既存のセキュリティモジュールの使用状況レポートを拡張した「セキュリティモジュールの累積使用状況」レポートが追加されました。この新しいレポートには、特定の期間に有効化された保護モジュールの累計と100件ごとの合計が表示されます。

Deep Security 9.6

VMware vSphere 6のサポート
Linux向けのSAP保護

Deep Security AgentにSAPアダプタが統合されました。SAPアダプタはSAP VSIインタフェース (NW-VSI-2.0) とシームレスに連携します。VSIインタフェースは、NetWeaver、HANA、Fioriなどのアプリケーションやプラットフォームで使用できます。

SAPアダプタは、Red Hat Enterprise LinuxおよびSUSE Enterprise Linuxのビルドの一部としてDeep Security 9.6に完全に組み込まれ、Deep Security Managerから直接ライセンス登録を行えるようになりました。

IBM QRadarのサポート

IBM QRadarとの統合のために、Log Event Extended Format (LEEF 2.0) を出力できるようになりました。

CloudLinux向けのリアルタイム不正プログラム対策

CloudLinux 7でリアルタイム不正プログラム対策を利用できます。

その他のプラットフォームのサポート

次のプラットフォームがサポートされるようになりました。

Deep SecurityデータベースでのOracle 12cのサポート

Deep Security ManagerのバックエンドデータベースでOracle 12cがサポートされるようになりました。

Active Directoryとのログインの同期

Active Directoryで作成した新規ユーザが、Active Directoryとの同期タスクを実行していなくても、Deep Security Managerにログインできるようになりました。

トレンドマイクロのダウンロードセンターからのDeep Security Relayのダウンロード

Deep Security RelayがDeep Security Managerに直接アクセスできない状況でも、Relayがトレンドマイクロのダウンロードセンターからアップデートをダウンロードできるようになりました。

レポートの強化

セキュリティモジュールの使用状況レポートに、コンピュータグループとインスタンスタイプの列が追加されました (AWSワークロード向け)。

オンラインヘルプの自動アップデート

新しいオンラインヘルプパッケージにより、Deep SecurityのオンラインヘルプをDeep Security Managerでシームレスにアップデートできるようになりました。