コード署名やAmazon Web Services以外のSSL接続に使用する信頼された証明書は、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerを使用してシステムにインポートすることができます。
信頼された証明書をインポートして、Amazon Web Servicesのリージョンと信頼を確立する場合は、vp_cdsm_cコマンドラインツールを使用する必要があります。
Vulnerability ProtectionDeep Security Managerを使用して信頼された証明書をインポートするには
vp_cdsm_cを使用して信頼された証明書をインポートするには
vp_cdsm_c -action addcert -purpose PURPOSE -cert CERTFILEパラメータは次のとおりです。
| パラメータ | 説明 | 値のサンプル |
|---|---|---|
| PURPOSE | 証明書を使用する接続の種類。右のいずれかの値を選択する必要があります。 | AWS - Amazon Web Services |
DSA - コード署名 |
||
SSL - SSL接続 |
||
| CERTFILE | インポートする証明書を含むファイルのユーザ定義の名前。 | /path/to/cacert.pem |
vp_cdsm_cコマンドを実行する必要があります。
コード署名やAmazon Web Services以外のSSL接続で使用する信頼された証明書は、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerを使用して表示することができます。
Amazon Web Services接続に使用する信頼された証明書を表示する場合は、vp_cdsm_cコマンドラインツールを使用する必要があります。
Vulnerability ProtectionDeep Security Managerを使用して信頼された証明書を表示するには
vp_cdsm_cを使用して信頼された証明書を表示するには
vp_cdsm_c -action listcerts [-purpose PURPOSE]「
-purpose PURPOSE」はオプションのパラメータで、すべての証明書のリストを表示する場合は省略できます。「PURPOSE」に値を指定した場合は、その目的に使用する証明書だけが表示されます。
| パラメータ | 説明 | 値のサンプル |
|---|---|---|
| PURPOSE | 証明書を使用する接続の種類。 | AWS - Amazon Web Services |
DSA - コード署名 |
||
SSL - SSL接続 |
vp_cdsm_cコマンドを実行する必要があります。
コード署名やAmazon Web Services以外のSSL接続で使用する信頼された証明書は、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerを使用して削除することができます。
Amazon Web Services接続に使用する信頼された証明書を削除する場合は、vp_cdsm_cコマンドラインツールを使用する必要があります。
Vulnerability ProtectionDeep Security Managerを使用して信頼された証明書を削除するには
vp_cdsm_cを使用して信頼された証明書を削除するには
vp_cdsm_c -action listcerts [-purpose PURPOSE]「
-purpose PURPOSE」はオプションのパラメータで、すべての証明書のリストを表示する場合は省略できます。「PURPOSE」に値を指定した場合は、その目的に使用する証明書だけが表示されます。
| パラメータ | 説明 | 値のサンプル |
|---|---|---|
| PURPOSE | 証明書を使用する接続の種類。 | AWS - Amazon Web Services |
DSA - コード署名 |
||
SSL - SSL接続 |
IDをリストから探します。
vp_cdsm_c -action removecert -id ID「
ID」パラメータは必須です。
| パラメータ | 説明 | 値のサンプル |
|---|---|---|
| ID | 削除する証明書に、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerによって割り当てられているIDの値。 | 3 |
vp_cdsm_cコマンドを実行する必要があります。