ソフトウェアアップデート

Deep SecurityのソフトウェアアップデートはDeep Security Managerによって管理および配布されます。Managerは定期的にトレンドマイクロのアップデートサーバに接続し、使用できるソフトウェアのアップデートを検索します。アップデートがあると判定された場合は、その旨のアラートを発令します。ソフトウェアのアップデートをダウンロードして配布するには、Deep Security Managerを使用します。

新しいソフトウェアが入手可能になったというアラートを受信したら、ソフトウェアをDeep Security Managerにインポートする必要があります。

ソフトウェアをDeep Security Managerにインポートするには、次の手順に従います。

  1. [管理]→[アップデート]→[ソフトウェア] に進みます。
  2. [トレンドマイクロのダウンロードセンター] セクションで、利用可能な新しいソフトウェアアップデートの有無を確認します。利用できる新しいアップデートがない場合は、「インポートされたソフトウェアはすべて最新です」と表示されます。アップデートがある場合は、希望するパッケージを選択して [インポート] をクリックします。複数のパッケージを選択するには、<Shift> または <Ctrl> キーを押しながらパッケージをクリックします。
  3. パッケージがDeep Security Managerにダウンロードされると、[インポート済み] 列に緑色のチェックマークが表示されます。インポートしたパッケージは、[管理]→[アップデート]→[ソフトウェア]→[ローカル] にも表示されます。
  4. しばらくすると、Relay有効化済みAgentによってパッケージが複製されます。

ソフトウェアをDeep Security Managerにインポートすると、Deep Security Agent/Applianceをアップグレードできるようになります。

Vulnerability ProtectionのソフトウェアアップデートはVulnerability Protection Managerによって管理および配布されます。

アップデートされたAgentをVulnerability Protection Managerに手動でインポートするには

  1. Agentソフトウェアをトレンドマイクロのダウンロードセンター (http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?regs=jp) からローカルディレクトリにダウンロードします。
  2. Vulnerability Protection Managerで、[管理]→[アップデート]→[ソフトウェア]→[ローカル] に移動し、ツールバーの [インポート] をクリックしてソフトウェアのインポートウィザードを起動します。
  3. [参照] をクリックし、ソフトウェアのダウンロード先に移動してソフトウェアを選択します。
  4. [次へ] をクリックし、[完了] をクリックしてウィザードを終了します。これで、ソフトウェアがVulnerability Protection Managerにインポートされます。

ソフトウェアをVulnerability Protection Managerにインポートすると、Vulnerability Protection Agentをアップグレードできるようになります。アップグレードするには、[コンピュータ] 画面でAgentを右クリックして、[処理]→[Agentソフトウェアのアップグレード] の順に選択します。