予約タスク
[予約タスク] 画面では、特定の共通タスクを自動化または予約できます。
メイン画面から、次のことを実行できます。
- 新規予約タスクを作成する (
)
- 予約タスクを削除する (
)
- 既存の予約タスクのプロパティを確認または変更する (
)
- 既存の予約タスクを複製および変更する (
)
- 選択した予約タスクを実行する (
)
[新規] (
) をクリックし、[新規予約タスク] を選択します。表示されるウィザードの手順に従って、新しい予約タスクを作成します。タスクの種類によって、入力を求められる情報が異なります。
予約タスク
次のタスクを予約できます。
- バックアップ: 定期的にデータベースのバックアップを実行します。このオプションは、DerbyまたはMicrosoft SQL Serverデータベースを使用している場合のみ使用可能です。
- セキュリティアップデートの確認: セキュリティアップデートを定期的に確認し、使用可能なアップデートがある場合、Vulnerability ProtectionDeep Securityにインポートします。
- ソフトウェアアップデートの確認: Vulnerability ProtectionDeep Securityソフトウェアアップデートを定期的に確認し、使用可能なアップデートがある場合、ダウンロードします。
- コンピュータの検出: 検出操作を予約することによって、ネットワーク上の新しいコンピュータを定期的に確認します。確認するIP範囲を入力し、コンピュータの追加先となるコンピュータグループを指定するよう求められます。
- レポートの生成および送信: レポートを自動生成し、オプションでユーザのリストへ送信します。
- コンピュータの変更を検索: Vulnerability ProtectionDeep Security Managerによって、コンピュータの現在の状態とベースラインを比較するための変更の検索が実行されます。
- コンピュータの不正プログラムを検索: 不正プログラム検索の予定を作成します。検索の設定は、各コンピュータのポリシーまたはコンピュータエディタの [不正プログラム対策] 画面で指定したものと同じです。
- コンピュータのオープンポートを検索: 1つ以上のコンピュータに対して定期的なポート検索を予約します。検索は、特定のコンピュータグループに所属する個別のコンピュータまたは全コンピュータを指定できます。検索するポートは、ポリシーまたはコンピュータエディタの [設定] 画面の [検索] タブで定義されたものです。
- コンピュータの推奨設定を検索: Vulnerability ProtectionDeep Security Managerによって、コンピュータ上の一般的なアプリケーションが検索され、検出結果に基づいた推奨設定が作成されます。
- 未解決アラートの概要の送信: すべての未解決アラートをリストしたメールを生成します。
- ポリシーの送信: 更新されたポリシーを定期的に確認し、送信します。
- クラウドアカウントの同期: コンピュータのリストと追加したクラウドアカウントを同期します。クラウドアカウントをVulnerability ProtectionDeep Security Managerに追加した場合のみ使用可能です。
- コンピュータをウイルスバスター Corp.と同期: コンピュータリストをウイルスバスター Corp.サーバと同期します。ウイルスバスター Corp.サーバをVulnerability Protection Managerに追加した場合のみ使用可能です。
- ディレクトリの同期: コンピュータのリストと追加のLDAPディレクトリを同期します。LDAPディレクトリをVulnerability ProtectionDeep Security Managerに追加した場合のみ使用可能です。
- ユーザ/連絡先の同期: ユーザおよび連絡先のリストを、追加されたActive Directoryと同期します。Active DirectoryをVulnerability ProtectionDeep Security Managerに追加した場合のみ使用可能です。
- VMware vCenterの同期: コンピュータのリストを、追加されたVMware vCenterと同期します。VMware vCenterをVulnerability ProtectionDeep Security Managerに追加した場合のみ使用可能です。
- コンピュータをウイルスバスター Corp.と同期: コンピュータのリストを設定されているウイルスバスター Corp.サーバと同期します。初期設定では、10分間隔で同期が実行されます。別の間隔で同期する場合は、この予約タスクを使用し、初期設定の同期をオフにします。手順については、「ウイルスバスター Corp.サーバ」を参照してください。
Agentベースの保護の予約タスクには、エンドポイントのOSと同じタイムゾーンが使用されます。Agentレスによる保護の予約タスクには、Deep Security Virtual Applianceと同じタイムゾーンが使用されます。
予約タスクの有効化または無効化
予約タスクを有効または無効にできます。たとえば、特定の管理作業を実行する間他のアクティビティが発生しないようにするには、予約タスクを一時的に無効にします。予約タスクの有効化または無効化は、該当タスクの [プロパティ] ウィンドウの [一般] タブで設定します。