この画面では、保護対象のコンピュータにインターネット接続があるかどうかを判別するためにVulnerability ProtectionDeep Securityが使用する項目を設定します。Vulnerability ProtectionDeep Securityのルールには、コンピュータのネットワーク接続条件に応じて条件付きで適用できるものもあります。これは「ロケーション識別」と呼ばれています。特定のルールに対するインターネット接続条件オプションは、そのルールの [プロパティ] 画面の [オプション] タブで設定できます。インタフェース制限を実装するときに、インターネット接続テストを使用することもできます(「インタフェース制限」および「インタフェース/インタフェースの種類」を参照してください)。
たとえば、インターネット接続をテストするには、「http://www.example.com」というURLと、そのURLのサーバから返される「This domain is established to be used for illustrative examples in documents」という文字列を使用できます。