ファイアウォールのオン/オフ状態を親ポリシーから継承したり、設定をローカルでロックするようにこのポリシーまたはコンピュータを設定できます。
このポリシーに適用するファイアウォールステートフル設定を選択します。上記のポリシーに対して複数のインタフェースを定義した場合は、各インタフェースに対して個別に設定することができます。
前回のポートの検索: Vulnerability ProtectionDeep Security Managerがこのコンピュータ上で前回ポート検索を実行した日時。
検索されたポート: 直近のポート検索で検索されたポート。
オープンポート: ローカルコンピュータのIPアドレスの下に、オープンポートのリストが表示されます。
[オープンポートの検索] ボタンと [ポート検索のキャンセル] ボタンを使用して、このコンピュータのポート検索を開始またはキャンセルできます。Vulnerability ProtectionDeep Security Managerは、ポリシーまたはコンピュータエディタの [設定]→[検索]→[オープンポート]→[検索するポート] で指定したポートの範囲を検索します。
このポリシーまたはコンピュータで有効になっているファイアウォールルールを表示します。ファイアウォールルールを追加または削除するには、[割り当て/割り当て解除] をクリックします。これにより、使用可能なすべてのファイアウォールルールを示す画面が表示されます。ここでルールを選択したり、選択を解除したりできます。
エディタ画面では、ファイアウォールルールを編集してエディタ (コンピュータエディタまたはポリシーエディタ) のコンテキストで変更内容をローカルにのみ適用するか、ルールを編集してそのルールを使用しているすべての他のポリシーおよびコンピュータに変更内容をグローバルに適用できます。
ルールをローカルに編集するには、ルールを選択して [プロパティ] (
) をクリックするか、ルールを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
ルールをグローバルに編集するには、ルールを右クリックして [プロパティ (グローバル)] をクリックします。