SAP
Trend Micro Deep Securityは、SAP NetWeaverプラットフォームとの統合をサポートします。ポリシーまたはコンピュータのエディタの[SAP] 画面を使用して、個々のコンピュータやポリシーに対してSAP統合モジュールを有効にできます。SAP統合の設定方法の詳細については、『Deep Security Manager Integration Guide for SAP』を参照してください。
[SAP] 画面には以下の設定が表示されます。
- 設定: SAP統合モジュールを有効または無効にします。選択肢は、[オン]、[オフ]、または親ポリシーからの [継承] です。
- バージョン: Deep Security Agentから報告されたVirus Scan Adapter (VSA) のバージョン番号が表示されます。
- State: SAP統合モジュールのステータスを表示します。Agent上のモジュールのステータスと、Deep Security Managerでのモジュールの設定が反映されます。あるモジュールのステータスが「オン」の場合、そのモジュールはDeep Security Managerで設定済みであり、Deep Security Agentにインストールされて実行中です。 ステータスが「オフ」の場合、オフになっている理由が表示されます。