不正プログラム対策イベント

初期設定で、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerでは、ハートビートごとにAgent/Appliancesから不正プログラム対策イベントを収集します。イベントのデータを使用して、Deep Security Managerの各種レポート、グラフ、およびチャートが作成されます。

イベントは、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerによって収集された後、[管理]→[システム設定] 画面の [ストレージ] タブで設定された一定の期間保持されます。初期設定値は1週間です。

メイン画面から、次のことを実行できます。

さらに、イベントを右クリックすると、次のオプションが表示されます。

[不正プログラム対策イベント] 画面には、次の列があります。

イベントプロパティを表示する

イベントをダブルクリック (またはコンテキストメニューから [表示] を選択) すると、そのエントリの [プロパティ] 画面が表示され、そのイベントに関するすべての情報が1つの画面に表示されます。[タグ] タブには、このイベントに関連付けられているタグが表示されます。イベントのタグ付けの詳細については、[ポリシー]→[共通オブジェクト]→[その他]→[タグ]、および参照」セクションの「イベントのタグ付け」を参照してください。

リストをフィルタし、イベントを検索する

[検索] ドロップダウンメニューから [詳細検索を開く] を選択すると、詳細検索オプションが表示されます。

[期間] ツールバーでリストをフィルタし、特定の期間内に発生したイベントだけを表示できます。

[コンピュータ] ツールバーで、コンピュータグループ別またはコンピュータポリシー別にイベントログエントリを表示できます。

詳細検索機能 (大文字/小文字の区別なし):

検索バーの右側にある「プラス」ボタン (+) をクリックすると、追加の検索バーが表示され、検索に複数のパラメータを適用できます。準備が整ったら、送信ボタン (ツールバーの右側にある上部に右矢印の付いたボタン) をクリックします。

エクスポート

[エクスポート] をクリックして、すべてのイベントまたは選択されたイベントをCSVファイルへエクスポートします。

自動でタグを付ける

[自動タグ付け] をクリックして、既存の不正プログラム対策の自動タグ付けルールリストを表示します。