セキュリティログ監視イベント

Vulnerability ProtectionDeep Security Managerでは、ハートビートごとにVulnerability ProtectionDeep Security Agentからセキュリティログ監視イベントが収集されます。ログのデータを使用して、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerの各種レポート、グラフ、およびチャートが作成されます。

イベントログは、Vulnerability ProtectionDeep Security Managerによって収集された後、[管理]→[システム設定]→[ストレージ] で設定された一定の期間保持されます。初期設定値は1週間です。

メイン画面から、次のことを実行できます。

さらに、イベントを右クリックすると、次のオプションが表示されます。

[セキュリティログ監視イベント] 画面には、次の列があります。

イベントプロパティを表示する

イベントをダブルクリックすると、そのエントリの [プロパティ] 画面が表示され、画面上のイベントに関するすべての情報が表示されます。[タグ] タブには、このイベントに関連付けられているタグが表示されます。イベントのタグ付けの詳細については、[ポリシー]→[共通オブジェクト]→[その他]→[タグ]、および参照」セクションの「イベントのタグ付け」を参照してください。

リストをフィルタし、イベントを検索する

[期間] ツールバーでリストをフィルタし、特定の期間内に発生したイベントだけを表示できます。

[コンピュータ] ツールバーで、コンピュータグループ別またはコンピュータポリシー別にイベントログエントリを表示できます。

表示されたイベントを検索、ソート、またはフィルタするには、[検索] オプションまたは [詳細検索] オプションを使用します。

詳細検索機能 (大文字/小文字の区別なし):

エクスポート

[エクスポート] ボタンをクリックして、すべてのイベントログエントリをCSVファイルへエクスポートします。

自動タグ付け

[自動タグ付け] をクリックして、既存のセキュリティログ監視の自動タグ付けルールリストを表示します。

セキュリティログ監視グループのタグを自動的に付加するには、自動タグ付けを使用します。セキュリティログ監視ルールのグループは、ルールに関連付けられています。次に例を示します。

<rule id="18126" level="3">
<if_sid>18101</if_sid>
<id>^20158</id>
<description>Remote access login success</description>
<group>authentication_success,</group>
</rule>

<rule id="18127" level="8">
<if_sid>18104</if_sid>
<id>^646|^647</id>
<description>Computer account changed/deleted</description>
<group>account_changed,</group>
</rule>

それぞれのグループ名には、分かりやすい名前の文字列が関連付けられています。上記の例では、「authentication_success」には「Authentication Success」、「account_changed」には「Account Changed」が関連付けられています。このチェックボックスをオンにすると、そのイベントのタグとして、フレンドリ名が自動的に追加されます。複数のルールがトリガされる場合は、複数のタグがイベントに追加されます。